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肥満と大いに関係する「基礎代謝」。肥満に関する研究により、基礎代謝で使われるエネルギー量は「肥満遺伝子」と呼ばれる遺伝子によってある程度左右されることが分かってきてるらしいです。
50を超えるタイプの肥満遺伝子があることが明らかにされていますが、このうち日本人に関係する主な肥満遺伝子は、β3アドレナリン受容体(β3AR)・脱共役たんぱく質1(UCP1)・β2アドレナリン受容体(β2AR)で、それぞれ約34%・約25%・約16%の人がこの肥満遺伝子を持っているようです。
「摂取カロリー」が「消費カロリー」を超えると、その分が脂肪へと変換・蓄積されで肥満になっていきます。いわゆる『食べ過ぎ』ですね。
でも、単に食べ過ぎで「摂取カロリー」が「消費カロリー」をオーバーして肥満になる人も入れば、あまり食べなくても基礎代謝が低い人は「摂取カロリー」が「消費カロリー」を上回り肥満傾向になる人もいます。