
| メイクの基本は目元 | アートメイクで美しさを |
アートメイクは、昔から女性の身だしなみとして受け継がれてきたメイク法で、現代では色数も豊富で調合すれば無限の色を創り出す事や様々なバリエーションが楽しむことができるようになりました。
技術も数年前に比べ格段にアップしています。眉やアイラインの上下、唇まで施術が可能です。施術してまず実感して頂けるのは、素顔の綺麗さとメイク時間の短さです。【簡単なのに手抜きではない】現代の女性にぴったりのメイク法です。
また使い捨て針を使用していますので衛生的にも安心といえます。アートメイクと刺青は違い、植物性タンパク質を主成分とした色素を1番上の階層、表皮の最も浅い部分(角質のみ)0.01〜0.02mmに浸透させる技術です。
肌は主に、表皮・真皮・皮下組織できています。また、刺青とは、真皮にまで色素を染色するため半永久的で形を変える事が難しいのですが、アートメイクは個人差もありますが、平均2〜5年で薄くなりますので年齢や流行で形を変える事も出来ます。また表皮に入れる事により痛みも少なく腫れもほとんどありません。
眉とアイラインが主で、眉毛やアイラインのデザインでお顔の輪郭も引き締まります。十人十色でまったく入り方、痛さ、色の出かたなどそれぞれ違いますので、一概には言えませんが、なるべく自然を心がけるために、最低2〜3回は手直しをすることが無難であるともいわれています。
5年から10年以上持続します。これも人によって違うので薄くなってきたら手直しするようにしていればいつまでも落ちません。薄くなってきたところで形を変えるのも良いといえるでしょう。
アートメイクの注意点としまして、衛生面には特に細心の注意を払う必要があります。
ニードル(針)・ニードルキャップ・ニードルチューブ・色素・色素カップなどは、全て使い捨てで1回ずつ新しい物を使用し、使い捨て出来ないマシンは1回ずつ念入りな消毒をしていることをチェックすべきでしょう。
手袋・マスク・白衣着用はもちろんのこと、施術に使う針は新しいものをお客様の前で開封するサロンが安全です。ハンドとマシンの相違点としては、ハンドはマシンよりも短時間できっちりと色を入れることが可能です。色持ちも、マシンより長く最低5年以上は持ちます。
なかなか時間のとれない方や何度も施術をするのが面倒な方にはおすすめです。